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素晴らしい日本国内の旅

日本という国は自然、文化ともに素晴らしいところです、 そんな日本国内の各所を巡ります、

四国の旅・愛媛県 : 伊予松山 「道後温泉・2」

  四国の旅・愛媛県 : 伊予松山 「道後温泉・2」   ,





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今朝は、よく整頓された小奇麗な部屋のフカフカ布団で眼が覚めた。
今日も窓から差し込む明かりは良天気が約束されたようで、時計の針は午前5時半を指している。
未だ、睡気が覚めやらぬまま、着替えもせずに浴衣のまま「道後温泉本館」へ向かう。

本日最初の目標、早朝の本館入湯にで出かけるのである。
本館は未だ6時だというのに、浴衣着の浴客で既に賑わっている、中には記念写真組も。 
外観は圧倒的な和風建築で道後温泉のシンボルに相応しく、木造三層楼の風格のある建物で屋上に振鷺閣(しんろかく:ギヤマンを張り巡らせた太鼓楼があり、朝に夕に時を告げる刻太鼓が温泉情緒を漂わせている)というのが取り付けられている。
明治27年に建築され、共同浴場としては初めて国の重要文化財に指定されている。

道後温泉”と刻んだ由緒ありそうな看板を潜り、入湯料300円を払って入場する。 
広い桧板張りの更衣室で、ガラスの引き戸を隔てた浴室は明るく広々している。
浴槽は、御影石て造られ特徴的な湯釜から給湯されている。 
浴槽は大きく20~30人程入れる大きさであるが、もう既に満員状態であった。小生と同じく観光記念客が殆どであろう。 
男風呂には「神の湯」という浴室が二ヶ所(東室、西室)あり、同じ大きさであるが、壁飾りの陶板焼壁画が異なる。 

女湯は、楕円形の浴槽が一つあるのみらしい。 
48℃の源泉は無色透明、無味無臭の綺麗な湯で松山市で一括管理され、適温で配湯されているらしい。
早朝、人いきれのなかで、ゆったり手足を伸ばして名湯に浸かるのは、実に良い気分である。睡気を洗い流し、身も心もスッキリさせて今日一日の活力を生む。


次回も松山 「道後温泉・3」  ,



  
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