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素晴らしい日本国内の旅

日本という国は自然、文化ともに素晴らしいところです、 そんな日本国内の各所を巡ります、

四国の旅・愛媛県;  伊予御荘 「観自在寺」

 四国の旅・愛媛県;  伊予御荘 「観自在寺」  ,






写真:第40番霊場観自在寺



栄カエルの石像




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愛媛の愛南町という名称は納得であるが、もしかして・・、


国道321号は、ここ宿毛で終点となり、以降は中村(四万十市)から延びてきた国道56号線と合流し乗り入れることになる。 
R56号線は高知から到って、松山を結ぶ凡そ300kmの道程である。


松山方面へは、先ずは山中を行くようになるが、一本松の峠トンネルを抜けると高知県から愛媛県へ入ったことになる。

一本松町であるが、実際は新町名「愛南町」というそうで 2004年10月に周辺の4町1村、一本松町、御荘町、城辺町、西海町、内海村が合併して「愛南町」が発足している。
旧一本松町の山中から幾つかのトンネルを抜ける、眼下には土佐とは明らかに違う穏やかな宇和海が広がっている。宿場町といった風情を感じさせる豊田を抜けると御荘町へ出る、清らかな流れの僧都川の北側を行くと、右手にサッカーや高校野球で有名な「南宇和高校」の立派な校舎が目に入った。



間もなく第40番霊場観自在寺」の山門前に来た。

40番とはいっても伊予・愛媛県の「菩堤の道場」としては第1番目に当たる。
石段を上り山門をくぐると境内 左手に石の多宝塔が見る。正面にはチョットさえないコンクリート造りの本堂、その右手に大師堂が建つ。境内には、十二支を刻んだ石仏が並ぶ。 
本尊は衆生の疾病を治癒し、寿命を延ばすと云われる「薬師如来」で、御堂には大師が一木に彫ったという本尊・薬師如来、脇仏に阿弥陀如来、十一面観世音の三体、残りの霊木で舟形の南無阿弥陀仏の名号を刻まれた尊像が安置されているという。
これを「宝判」といい、大師が諸人の病根を除くことを祈願したものといわれ、現在も、この宝判でお陰を受けた人が万病を癒し、特に多く盲目や心臓病が治ったという。 

平安初期、平城天皇(へいぜいてんのう)の勅願所として天皇の名に因んで平城山観自在寺とした。 その後、度々天皇勅使が度々参詣したという。

チョッと変わったところで境内に「栄かえるの石像」があり、石碑に次のように書いてあった。「親・子・孫と三かえる」、「お金かえる」、「福がかえる」、「病気が引き(ひき)かえる」・・と



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