素晴らしい日本国内の旅

日本という国は自然、文化ともに素晴らしいところです、 そんな日本国内の各所を巡ります、

福井県

平成日本紀行(206) 越前 「越前地方」

「旅は私にとって、精神の若返りの泉だ」 <アンデルセン> 平成日本紀行(206) 越前 「越前地方」 . 日本海の荒波寄せる特異な越前海岸 敦賀から福井・越前に入るには、越境山脈を超えなければならない。ところで、現在の福井県の県域は若狭湾から北陸と呼ば…

平成日本紀行(205) 敦賀 「原子力発電」

旅の諺 「東へ行った、西にも行った、やはり、わが家が一番だった」 平成日本紀行(205) 敦賀 「原子力発電」 . 敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」 敦賀へ来たら、もう一言書かねばなるまい、「原発」のことである。敦賀原発街道とも言われ、敦賀一帯は原発…

平成日本紀行(205) 敦賀 「気比祭神と御食(みけ)の国」

「百聞は一見にしかず「」 <日本の諺> 平成日本紀行(205) 敦賀 「気比祭神と御食(みけ)の国」 . 気比神宮摂社・角鹿神社(ツヌガ神社) 若狭地方の敦賀は、古来より日本海を通じて大陸との交流が盛んでであった。古代(奈良朝時代以前は歴史的には原始古…

平成日本紀行(205) 敦賀 「松原と神宮」

「旅の終わり、そして本当の旅の終わりは・・?」 平成日本紀行(205) 敦賀 「松原と神宮」 。 気比の松原 気比神宮大鳥居と本殿 敦賀半島の根元にあたる旗護山トンネルを抜けると、ここは既に敦賀である。 更に、若葉町の交差点を左に折れ、ぶち当たったとこ…

平成日本紀行(204) 三方 「三方五湖」

「長生きするものは多くを知る。 旅をしたものはそれ以上を知る。」 <アラブの諺> 平成日本紀行(204) 三方 「三方五湖」 . 写真(資料):三方五湖俯瞰 三方五湖の1つ「久々子湖」 国道27号の丹後街道から三方町、三方五湖へ向かった。 先刻から若狭湾の入…

平成日本紀行(203) 小浜 「お水送りとお水取り」

「寝てばかりいる賢人より、放浪する愚人」 平成日本紀行(203) 小浜 「お水送りとお水取り」 . 写真:神宮寺本堂 本堂横の霊水・閼伽水 霊水・閼伽水の名札 写真:鵜の瀬の清流 「お水送り」の神事 その神宮寺本堂の手前に霊水の井戸・「閼伽水」というのが…

平成日本紀行(203) 小浜 「神宮寺と神仏習合」

「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり」 <松尾芭蕉(奥の細道)> 平成日本紀行(203) 小浜 「神宮寺と神仏習合」 . ところで、一般に神宮寺(じんぐうじ)とは、日本において神仏習合思想に基づいて神社を実質的に運営していた仏教寺院のこ…

平成日本紀行(203) 小浜 「若狭一の宮と神宮寺」

「着くことよりも、楽しい道中がよい」 平成日本紀行(203) 小浜 「若狭一の宮と神宮寺」 . 若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社 神宮寺本堂と神宮寺・仁王門付近 海神(綿津見神:ワタツミノカミ)の娘、豊玉姫を祀る若狭姫神社と、豊玉姫の夫、彦火火出見…

平成日本紀行(203) 小浜 「後瀬山」

平成日本紀行(203) 小浜 「後瀬山」 . 後瀬山(左の山)の麓にある空印寺(元、若狭の守護・武田家守護館) 「鯖街道」は、現在の国道27号線の上中町より303号線、367号線となり、所謂、若狭街道と呼ばれる国道を、比叡山系から比叡山山麓、大原を経て京都に…

平成日本紀行(203) 小浜 「鯖街道」

.「旅は利口な者をいっそう利口にし、愚か者をいっそう愚かにする」 <イギリスの諺> 平成日本紀行(203) 小浜 「鯖街道」 . 小浜市内、鯖街道起点の路面表示 舞鶴を後にして、国道27号線、通称、丹後街道を行く。舞鶴から若狭へ抜ける半島を横切るようにし…